クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのLA公演に、意外なゲストが登場した。12/20にウィルターン劇場に姿を現したのは、何とジョシュ・オムがかつて在籍したKyussのフロントマン、ジョン・ガルシアだったのだ。幼なじみの2人はこの日、8年ぶりにタッグを組み、アンコールでKyussのナンバー3曲を演奏。ジョンを紹介する際に、ジョシュは「さて、じゃあ古い曲でもやろうか」と観客に告げると、「Thumb」「Hurricane」「Supa Scoopa And Mighty Scoop」を披露した。MTVによると、コラボレーションを終えた後、ジョンはジョシュの肩に頭を預け、ステージを去ったという。その後、バンドはジョンに捧げる曲として「Go With The Flow」を演奏している。(NME)